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blog版 がおろ亭vol.2

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2026年 02月 20日

大日ヶ岳~ひるがの高原パウダーツアー

【山域】白山南部
【場所】大日ヶ岳周辺
【日時】2026年2月19日(木)
【コース】ダイナランド~大日ヶ岳~大日谷滑降~アマゴ谷の頭~アマゴ谷滑降~ひるがの登山道尾根~ひるがの高原
【メンバー】てれカズ師、わし(岐阜テレマーク倶楽部) 
【天気】快晴
【タイム】ダイナランドトップ8:20 大日ヶ岳9:45 アマゴ谷の頭11:40 ジャンクション13:30 ひるがの牧場14:00 シャトルバス停14:40
【ルート図】クリックしてね
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また昔話から始まりますが、2012年3月にイシハラさんとひるがの高原から大日に上がって、大日谷、アマゴ谷を滑り尾上平スキー場へ下ったことがあります。
このときは難しい雪で滑りを楽しむところではありませんでしたが、楽しいツアーでした。

今回は、ひるがの尾根の北斜面を楽しんで高鷲スノーパークに戻るという”てれカズ師”のプランに、わしのわがままでシャトルに乗ってみるというのをプラス。
モナカも予想され恐る恐る入ってみると、前夜降った10㎝ほどの新雪がいい仕事をして、予想外の滑りを楽しむことができました。

ジャンクションピークまではスキー天国と言った雰囲気ですが、ひるがのに下りはじめると地形が厳しくなり、スノーシューのトレースも邪魔をして、なかなかテクニカルな滑りでした。
それでも30分ほどで、ひるがのの牧場に着くことができました。

山スキーを始めたころのガイドブックに飛騨山岳会の島田先生がこのコースを紹介されてました。
高鷲スノーパークができるずっと前からのクラシックコースです。
でも島田先生ファミリーならいざしらず、小学生の子供さんではとても無理と思われます。


クワッドが寒い
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記憶に残っているよりずっといい尾根だった
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思ったより早くスノーパークトップ
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ここが本日の核心
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雪質をチェックする”てれカズ師”
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大日ヶ岳山頂
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では、大日谷を滑ってみましょう
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大日谷の本流に出た
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ミズナラの大木
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ひるがの高原スキー場
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アマゴ谷源頭に着いた
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こっちは少し灌木がうるさいとこもあった
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今日のお楽しみはここまで
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一服平のあたり?
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のんびり歩ける
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地形図の確認をさぼったら叱られた
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テクニカルで面白い?
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林道に着陸~
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気持ちのいい牧場をパスカング
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スキーはここまで
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思えば遠くから来たもんだ
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シャトルバス亭
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30分ほどでバス到着
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ああ楽しかった~!





# by gifutelemark | 2026-02-20 14:47 | テレマーク | Comments(0)
2026年 02月 20日

またまた火山へ行ってきました

前回、蝉ヶ岳でヤブスキーを一緒に楽しんだ?あさひよさんと火山へ。
今度はモナカの洗礼を受けましたが、冷え込んだ荘川の空気は澄んで見晴最高でした。


ブナに支えられたミズナラ大木
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白山遥拝
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# by gifutelemark | 2026-02-20 10:37 | テレマーク | Comments(0)
2026年 02月 18日

御嶽長沢F1上流右岸側壁氷瀑クライミング

【山域】御嶽
【場所】兵衛谷支流長沢
【日時】2026年2月14日(土)
【コース】濁河温泉~長沢F1上流側壁~材木滝見学~濁河温泉
【メンバー】いしはらさん、わし(岐阜テレマーク倶楽部) 
【天気】無風快晴

年に1回やるかやらないかのアイスですが、イシハラさんと濁河へ行ってきました。
千畳の滝を登りに行って以来です。
はもずしでもいいけど、せっかく行くならちょこっと探検気分も味わいたい。
7年前に長沢F1F2を登りに行ったときに、F1上流右岸の側壁に掛かっていた20mほどの氷瀑を登ってみることにしました。

2019年2月24日の状況(うすうす)
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林道から長沢に入るとトレースがありました
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本流は水が流れていました
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とりあえずF1は巻くことに
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バンドがちょっと怖い
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これなら登れそうです
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ドボンに気を付けて
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氷柱の真ん中を登ります
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上段は下に水が流れてる
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フォローするいしはらさん
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懸垂下降したら20mぐらいでした
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F1に戻って遊ぼうとしてたら、氷瀑見学ツアーの皆さんが到着
知り合いのガイドさんなので大人しく明け渡して帰ります
まだお昼なので材木滝を観に行きました
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水量が多く登るならシャワクラ
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冬季の写真は貴重かも
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帰りは気温が上がって雪が重くなりスノーシューがつらかった

御嶽はまだ滑れるほど雪がついてません
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ヤマナカさんのお宅へ寄って高木山の新しいエリアを教えていただきました
みーちゃん可愛いね
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# by gifutelemark | 2026-02-18 12:07 | クライミング | Comments(0)
2026年 02月 10日

石徹白へ行ってきました&その他

2月7日(土)
どかっと降った雪もどんどん沈降して、おまけに暖かい日のあとにマイナス気温。
クライマーの若者お二人と石徹白のゲレンデ跡で山スキーのトレーニングをしてきました。



天気は薄曇りで、まだ三ノ峰方面が見えました
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追憶のゲレンデ
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毘沙門手前ののジャンクションピークからお楽しみの滑降・・・
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むっちゃモナカ
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1本で懲りて、午後はビーコントレーニングを行いました

桂清水を汲んで帰りました
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清水で淹れたコーヒーでブリュレタルトをいただきました
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家に帰ったら届いていた松原さんのガイド本
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高木山の南稜が紹介されています
ヤマナカさんのクライミング姿がかっこいい
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先日、三田洞の岩場に遊びに来たワルテル氏からもらった柚子で柚子胡椒を作りました
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今の時期は青とうがらしがないので、秋に採れた赤トウガラシの乾燥したので代用
ブレンダーがないのですりこぎでゴリゴリ
きれいなオレンジ色になりました
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実のほうはお風呂へ
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ご近所からいただいた大根やスペアリブにつけていただきました
これ書いてて唾が出てきました
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以上





# by gifutelemark | 2026-02-10 10:28 | ガイド | Comments(0)
2026年 02月 06日

伊吹山東面ルンゼ ”Grand Couloir" 滑降


【山域】奥美濃
【場所】伊吹山東面ルンゼ
【日時】2026年2月5日(木)
【コース】さざれ石公園~伊吹山ドライブウェイ~グランドクーロアール~伊吹山(往復)
【メンバー】わし(岐阜テレマーク倶楽部) 
【天気】晴れ(気温高し)
【タイム】駐車地点7:10 ドライブウェイ9:10 伊吹山11:00 駐車地点12:30

ルート図(クリックしてね)
伊吹山東面ルンゼ ”Grand Couloir\" 滑降_f0422197_10245379.jpg

岐阜市内から望む伊吹山東面
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冬の晴れた日に、白くなった伊吹山の東面を眺めるのは自転車通勤の楽しみです。
中でも目を引くのが山頂から逆くの字に落ちているルンゼです。
このラインは昔から岐阜の岳人には滑られているようで、雪の多かった時代にはドライブウェイが開通してから車で回して楽しんだと、岐阜登高会の先輩から聞いたことがあります。

最近ではめったに記録を見ないラインですが操先生なども滑られていると思います。
ヤマレコにも頂上から滑り込んで登り返したのが1件だけありました。
2023年からは南面の登山道が立入禁止になっているし、笹又からすっきり登れないかと地図を眺めていたら、いいラインが浮かんできました。

ドライブウェイまでの広い尾根は非常にスキー向きで、新雪のときならそこだけ滑りに行ってもいいくらいの感じです。
勝手に命名した「グランドクーロアール」は新雪やザラメなら超快適なバーンだと思われます。
今回は岐阜で最高気温が14度になる暖かい日で難しい雪でした。
それでも高度感のある1枚バーンはなかなかのものでした。



さざれ石公園の奥も除雪が進んでいたが側壁からのブロックが怖いので、車を置いてシートラで10分ほど歩く

笹又から望む ”Grand Couloir"
伊吹山東面ルンゼ ”Grand Couloir\" 滑降_f0422197_10325604.jpg
人懐っこいジョウビタキ
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谷へ下る林道の入口に鹿除けの柵
隙間を通らせていただいた
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尾根の末端は少し急
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H600mからH700mぐらいに植林があるが、樹間が広く滑りも問題ない
伊吹山東面ルンゼ ”Grand Couloir\" 滑降_f0422197_10332805.jpg
その上はカエデやブナの自然林
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下りが楽しみ~
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ドライブウェイ直下
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スノーボールは昨日のか
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側壁からのブロックに注意
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グランドクーロアール入口手前に雪崩斜面
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グランドクーロアール入口
状況が悪ければ右の尾根も登れそう
伊吹山東面ルンゼ ”Grand Couloir\" 滑降_f0422197_10350451.jpg
写真では分からないがこのあたりでかなり急斜面
奥はどこも立ってそう
伊吹山東面ルンゼ ”Grand Couloir\" 滑降_f0422197_10350446.jpg
途中、固くてむっちゃ急なセクションがあり緊張した
スキーアイゼンがほしかった
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頂上台地に上がってほっとする
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伊吹山頂上
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日本武尊まで行ってみる
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シールアウトしてまったりクーロアール入口に戻る
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北尾根方面
やまさんと行った静馬ヶ原ボウルもいいとこだったな
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割とプレッシャーのない入口
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見てのとおり重い雪
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フォールラインに落としていったら登りのラインと尾根はさんで反対のラインとなった
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入口付近にはどでかいブロックが落ちてきていた
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ここまで下ればもう安心

ドライブウェイ下は超腐れ雪であったが楽しくテレマーク
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奥美濃基準ならオープンバーン
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末端は少しテクニカル
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笹又から振り返ると自分のシュプールがうっすらと見えた
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こんなとこでもターンして遊びながら戻る
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通勤途中で白い伊吹の東面を見たら今日の登山を思い出すでしょう。







# by gifutelemark | 2026-02-06 12:45 | テレマーク | Comments(0)